映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」(ネタバレ無し)ゲームが上手い人のプレイを見ているようだが…

オススメ度8/10(10点満点)

スーパーマリオ3までしかやってない感想

目次

超ざっくりストーリー

ピーチ姫と結婚して世界征服しようとしているクッパに、ひょんな事からかかわってしまったマリオがルイージを救いながらキノコ王国も救わざる得なくなった話。

キャスト/役名

クリス・プラット、宮野真守(マリオ)/チャーリー・デイ、畠中祐(ルイージ)/アニャ・テイラー=ジョイ、志田有彩(ピーチ姫)/ジャック・ブラック、三宅健太(クッパ)他 

監督

アーロン・ホーバス
マイケル・イェレニック

時間

93分

感想

キャラクターとストーリー

僕の知ってるマリオとは、どんな過酷な状況でも、
決して言葉を発する事なく突き進む足腰の強いジャンプが素晴らしい

無口なオッサンでした。

そんなイメージでいざ映画を観ると

「マンマ・ミーア!」「ワッフゥー!」など

やたらしゃべるオッサンに変わってました

きっとハードの進化や時代のニーズに合わせて
よくしゃべるオッサンに変わったのでしょう。

よしーろ

シリーズも相当長くなったし

そんなオッサンの相方は弟ルイージ。

こちらも「マリオブラザーズ(スーパーでは無い)」時の
2Pカラーのイメージしかなく、
何となく「ルイージマンション」CMのヘタレなイメージしかもって無かったのですが、
そんまんまでした。

そんな二人が仕事を辞め、独立した所からスタート。

なんだろ?このリアリティ。そんな設定あるなんて全く知らなかったので
マリオって意外と野心家なのね。と感心します。

なんやかんやで、ピーチ姫のキノコ王国を救う羽目になる

良くも悪くも多くは語らない任天堂らしいスピーディな展開。

他に似たようなのめっちゃたくさんいるのに、
何故か一人だけが戦に参加するキノピオの存在も良く分かりませんが、
まあいいでしょう。

そんあキノコ王国の敵はクッパ。安定の暴君ぶりで何よりですが、

ピアノ弾いたりして、まったく憎めません。
ピーチ姫を嫁にするためにがんばってる健気なデカい亀です。

初代マリオカート時代の相棒だっただけに
マリオより好きかもしれません。

そんなクッパが大群率いて襲い掛かってきますが、
もちろんキノコ王国だけでは勝てません。

ついでに参戦したマリオだけでは到底無理な話で他の国に同盟を求めます。
その先は何とドンキーコングのジャングル国。

こちらのイメージも「ドンキーコング」か「スーパードンキーコング」のイメージしかなく、
特にスーパーの方のあまりにも高い難易度に

コントローラー投げたのも良い思い出です。

なんやかんやマリオの活躍によってコング王国と同盟を結ぶことになりましたが、

あまりにマリオとコングの相性ばっちりに

がーん。

あれ?スーパーマリオじゃなくねぇ?

マリオ&ドンキーコング?

としか思えない、とんでも展開。しかしそんなことを物ともしない

美麗な画とポップな色使い、サクサク進むストーリー展開で、

全てをBダッシュのごとくで突っ走ります。

果たして、ピーチ姫の行く先は?そしてルイージは果たしてどうなる?

スター持ってるなら自分で使えよ!
クッパ!など、
ツッコミどころは満載ですが

少しでも気になるなら、ぜひご自身でご確認下さい!

93分で観終わるので

まとめ

タイトル的には全くそそられませんでしたが、予告を見て気になり、
そしてアマプラで早めの公開となったので観ました。

良くも悪くもマリオソフトの総集編みたいな感じがしないでも無いです。

が、ただの上手い人のゲームプレイを映画で見せているだけでなく、
そこに流れる「任天堂の魂」みたいなのが確かにあります。

それは、「諦めなければ何とかなる」(語彙力ゼロ)。

独立するために仕事辞め、家族たちから色々言われ、
土管に入ったら弟と離れ離れになり、ドンキーコングにはボコボコされて、
戦いに巻き込まれても、決して折れないマリオには涙無くして観れません。

その折れない姿はスーパーマリオブラザーズを、
ファミコンで初めてやった世代には痛感出来ると思います。

クリアするまで何度もゲームオーバーになることはザラで、

こんなんどうやってクリアすんねん!

と徹夜でプレイすることを経験した方なら分かると思います。

ああ、劇中の折れないマリオ姿は
あの時折れずにゲームをプレイした自分自身だと。

そんな過去がある最近ゲームやってない大人には、
存分に楽しめるノスタルジックな映画でした。

今日もいい映画、ごちそうさまでした!

とかゲームやってないみたいな事言ってますが、

今「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」やってます。

今かよ!ティアキンやれよ

このブレワイも映画のマリオに負けず劣らず、折れずに頑張ってます。

ゲームオーバーの回数なんか軽く3桁いってる気がしますが、
上記の通り「任天堂の魂」を感じる傑作です。

こんなん無理じゃねぇ?

って事ばかりですが、絶対に超えられるように設計されてるのが、
あいも変わらず任天堂。マジすげぇな。

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